【星14ペット】PSO2サモナーあお色好きの検証ブログ

今回の記事は火力についての考え方を紹介していきます。
PSO2もとい他ゲームでも応用の効く項目です。
火力というワードでよく目にするDPS、DPPについても併せて解説していきます。
kannsutodame-ji
(C)SEGA
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
 http://pso2.jp/


【DPS、DPPって何の略?】
◆DPS◆
Damage Per Seconde
直訳すると1秒毎のダメージ

◆DPP◆
Damage Per Photon point
直訳すると1PP毎のダメージ
P(Photon Point)部分は他ゲームだと違う単位になります。

◇注意点◇
※DPS、DPPどちらが高いと良いかは場面毎に異なります。
・DPSが高くて当たればカンストダメージが出せても、当てられなければ0ダメージです。
・DPSが高いがDPPが低くPPを使用する攻撃を続けられない場合、結果的にダメージが下がる。
・自身が戦闘不能状態だと0ダメージです。

総合して最高火力を出したい場合は自身クラスの最高火力技(DPS)、PP(DPP)を考慮してPAを選択する。
DPS、DPP共に高い方が良いが、都合の良い技があるとは限らない。


【場面毎の火力確保】
◇ダウン時間の確保◇
ボスによってダウン時間(出現位置)が違います。このダウン時間をどう活かすかも総合火力に大きな差が出てきます。
例えばダウン時間が10秒あるとします。攻撃可能な場所にたどり着くまでに5秒かかれば残り5秒しか攻撃時間がありません。
DPS、DPP以前に攻撃時間の確保も重要な要素です。

◇PP管理◇
PP管理も重要です。
いざダウンを取っても「PPがなくて技を出せない。」という状態だと総合火力が減ってしまいます。
ある程度、自身が火力を出せるPPのラインをキープしながら、ダウン時に向け戦う必要があります。
PSO2内で通常攻撃の3段目を挟みながら攻撃をすると良いと言うのはここに由来されている面もあります。
通常攻撃3段目は高威力+PP回収量が高く設定されています。
PA⇒PA⇒通常攻撃3段目でPP回復しつつ、ちょっと威力の高い通常攻撃ができる。
※サモナーではペットの仕様上狙って通常攻撃3段目のみを当てることはできません。

◇出現位置、ダウン位置待機◇
チャージ攻撃がある職では、出現位置、ダウン位置に待機してチャージ攻撃を即当てるという戦い方があります。
ダウン時間中にチャージを始めるよりも、ダウン前からチャージを始めた方が本命のチャージ攻撃を当てる回数を確保しやすいです。

【その他マルチにおいての追加火力】
テクニックを使えるクラスはサブパレットに設定しておくと便利です。
マルチ全体火力の底上げや雑魚処理に使用できます。


◇ザンバース◇
ザンバースというテクニックをマルチクエストにおいて設置できます。
設置範囲内で味方、自身の攻撃をすると追撃ダメージが出ます。
クエスト、エネミーにより追撃ダメージが異なりますが1人が設置するだけで追撃ダメージが12人分出るので強力です。
基本的にボスのダウン時に設置します。

◇ゾンディール◇
エネミーを設置場所の中心に吸引する効果があります。吸引できるエネミーとできないエネミーがいます。
ある程度の距離を吸引できるので1か所にまとめることができます。
1か所にまとめることで範囲の狭い高威力攻撃を当てたり、他プレイヤーが攻撃を当てやすいようにすることができます。

※注意点
・他プレイヤーとの雑魚エネミー「同期位置がずれることがある。」ことを把握しておく。
・他プレイヤーとのゾンディールで雑魚引っ張り合いになるとばらけるので注意
・深刻のゾンディールカスタム2or3をしておくと範囲+1.00m
・Teスキル「テリトリーバースト」で吸引範囲が拡大する。


【まとめ】
・場面毎に自身の出せる火力を把握しておく。
・ダウン時にどの位置に居られるか考えておく。
・補助テクニックを使うかどうかはマルチの構成次第である。


今回の記事はここまでになります。
厳密に言えば更なる火力を底上げをする方法もあります。細分化していくとクラス毎だったり、限定条件となるためこちらの記事には記載していません。
火力を実戦で出す方法も最新版企画中です。
以上


2019年05月23日

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